アンドロイドアプリ脆弱性診断サービス
RiskFinderとは、アンドロイドアプリケーションの脆弱性を診断するWebサービスです。
RiskFinder専門知識は不要で、アプリケーションファイルとブラウザを準備するだけで、
すぐに診断結果が得られます。 セキュリティ事故防止の一環として必ずお役に立てるサービスです。
現在アンドロイドアプリケーションが数多くリリースされていますが、市場が急速に広がったため、アンドロイド技術者が不足し、技術情報の蓄積が遅れています。 またモバイルアプリケーションの製作は短納期が多く、バージョンアップも短いサイクルで行うなど従来のアプリ開発に比べ開発時間が多く取れません。 このため、アプリケーションにセキュリティホール(脆弱性)があったり、マルウェアと間違えられる可能性があるアプリが多く見られます。 このようなアプリケーションを公開すると企業イメージの悪化や最悪の場合炎上問題等が発生する可能性があります。 セキュリティに関する問題を検収時に発見するには、アンドロイドに関する詳しい知識が必要なため、発注者が行う受け入れテスト時に発見するのは非常に困難です。 RiskFinderを使用することににより、受け入れ過程でセキュリティチェックをする事が可能になり一定の品質にアプリケーションを保つ事が可能です。
ソースコードからの脆弱性検査では、コンパイラを用意し、ツールのインストール、ソースコードからコンパイル可能にするなど、開発の知識と事前準備が必要です。 RiskFinderではではこのような煩雑な作業は必要なく、誰でも直ぐに脆弱性の検証が可能です。
ソースが入手不可能な場合、最新のソースがわからない状態でも検証可能です。 アプリケーションが使用している、ライブラリ(広告モジュール等)についても検証可能です。
アンドロイドOSは頻繁にアップデートされています。Webサービスなので最新のバージョンに対応した物を即時にご使用可能です。
(お客様のネットワーク内に構築する事も可能です)
インターネット上には、間違ったコードが散乱し拡散されています。これらのコードがそのまま使用される例が数多く見受けられます。 また、アンドロイドの知識が不十分のため無駄なパーミッションを付けたり、不必要な機能を入れる事でマルウェアと間違われるようなアプリも多く存在します。 RiskFinderでは脆弱性に加えこのような、アプリケーションの品質に関するチェックも行います。
IT業界以外の企業がアンドロイドアプリケーションをリリースする事が多くなってきています。
アンドロイドアプリケーション作成を協力会社に発注をした場合、納品されたアプリケーションの動作は確認しますが
アプリケーションに脆弱性があるのかを確認するには、
アンドロイドに関する広い知識が必要です。
また脆弱性だけでなく、センシティブな利用者情報の取り扱いについても注意が必要です。
RiskFinderで出力されたレポートを元に協力会社と打ち合わせをすることで、ユーザに安心安全なアプリケーションを届ける事ができます。
アプリケーション開発現場では、全てのメンバーがセキュリティに詳しいわけではありません。
また仕様変更に伴いパーミッションが必要でなくなった時に、Manifestファイルからの記述削除を忘れるなど、うっかりミスも存在します。
開発途中、納品前などにRiskFinderで脆弱性検査をすることで、品質の良いアプリケーションを納品する事が可能です。
MDM等で社内で使用するアプリケーションを選定する場合など、選定したアプリケーションがマルウェアであるかを確認する必要があります。
ウイルスチェックソフトでは、完全にマルウェアであるものは検出しますが、グレーゾーン(利用者の情報を取得するが、それが正しい目的に行われているかわからない)である物に対しては対処できず、グレーゾンである事も検出しません。
RiskFinderでは、グレーゾンのアプリケーションも検出し、そのアプリを採用するか採用しないかの手助けになる情報も提供します。
アプリケーションの紹介サイトや紹介本は、アプリケーションの普及に大きな影響力を持っています。 紹介される事で、ユーザがアプリケーションを信用し多くのユーザに使用される事になります。 しかしながら過去にマルウェアを紹介していまった例も見受けられます。 現在マルウェアのみならず、総務省でスマートフォンの利用者情報の取得に関しての問題も取り上げられるなど、グレーゾンアプリも大き注目を浴びています。 アプリケーションを紹介サイトは影響力が大きいので、マルウェアはもちろん行儀の悪いソフトを紹介にも注意をする必要があります RiskFinderでは、グレーゾンのアプリケーションも検出し、どのようなアプリケーションかを知るための情報も提供します。